15:00息抜き時間で、心と身体をリセット。菅原美裕

Special Interview

ジュエリーデザイナーであり、ジュエリーブランド「loro」主宰の菅原美裕さん。ブランドを自身でも育てる上で大切にしていることや生活リズムへの意識など、こだわりのビューティールールを伺いました。

ー普段のお仕事や、ライフスタイルのこだわりをおしえてください。

職業はジュエリーブランドのオーナーで、デザイン、彫金、販売まで全行程を行っています。元々アパレルの総合商社に勤めていたのですが、売上を気にしながら量産と向き合う中で、どうしても自分の性格が手の内で収まる範囲の世界観だったり、手作業が好きで、ジュエリーは好きだったんです。それで彫金の専門学校に通い、独立しジュエリーブランドを立ち上げました。ジュエリーも肌に身に着けたときの質感や重さにはこだわっています。

ーklarmとの出会いはなんですか?

私のジュエリーブランドの展示会でkasumiさんと出会いklarmを知りました。ちょうどその頃妊娠中でホルモンバランスの崩れで肌荒れをすごく気にしていた時期で、クレイパックでかなり改善されました。そこからは自分で普段のケアにクレイを取り入れています。家にストックがあるほどで、よくスタッフにプレゼントをしたりしています。
 

ー生活に取り入れるプロダクトを選ぶ上で意識していることはありますか?

普段からサスティナブルを意識していて、買う商品の容器にもこだわってブランドを選んでいます。特に容器を捨てる必要のない固形石鹸は好きで、最近はklarmの固形石鹸は顔と全身に使えるので、重宝しています。またブレンドクレイは、ガラス瓶なのでリサイクルできるところが嬉しいです。

 
ーklarmの使い心地はどうですか?

体馴染みのいいものが好きなので、コスメにおいても肌触り、手触りは大事にしていて、なのでクレイや石鹸などはとても好きです。特にklarmのクレイは材質がとても細かく、きれいなペーストがつくれるのでいいなと思いました。ブレンドクレイは部分ケアにも最適なので、今日はちょっと小鼻だけケアしたいなと言うときでも適量で使えるところが嬉しいですね。
 

ーklarmを取り入れるタイミングなど、こだわりのマイビューティールールを教えてください。 

「息抜き時間」を作り出すことです。
1年前にyoutubeを始めたのですが、そのきっかけがインスタグラムはワンシーンの切り抜きなんですが、それだどどうしても自分のすべてを表現できない気がしていて、その”息抜きの場所”としてyoutubeを始めました。なのでビジネス利用ではなく日常生活のアーカイブとして使っている感じです。

会社を経営しているので本当はもっとゆっくりしたいのですが、ペースも落とせず。だからこそ息抜きの時間としてのバスタイムはとても大事。お風呂で使うソープやバスソルトなどアイテムをちょっとアップグレードすることで、自分好みの空間にしています。じっくり石鹸でもこもこの泡をたてて洗ったり、湯船につかっている時間にじっくりクレイパックをしたりして、気持ちのリセットを行っています。

ブランドをやっていると、普段はお客様を主体として考えるので、お風呂は自分だけの時間を取り戻し、頭を整理して、自分と向き合う時間にしています。

PROFILE

菅原美裕

菅原美裕

〈loro〉代表/ジュエリークラフトマン

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FAVORITE klarm

No.5 sensitive (80g)

デリケートなお肌を優しく包みこむようにケア。肌を保護しながら乾燥を防ぎ、健やかな肌へ。

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